ワイヤープレス

抜き型の製作

ワイヤー放電加工機による抜き型製作についてご紹介します。工場での作業風景の写真とともにご確認ください。

 

檜山製作所 金のワイヤーカット

 

 

桧山製作所が導入しているワイヤープレス(wiki ワイヤ放電加工機)は、電気を通したワイヤーがコンピュータに登録したデータに沿って金属をカット・加工する機械で、抜き型と呼ばれる金型製作に利用しています。

 

加工する金属板にポンチと呼ばれるワイヤーを通す穴を開けます。

CIMG2653

放電加工機に金属板をセット・固定します。

 

CIMG2659

機械が水の力を利用して、セットした金属板の穴にワイヤーを通します(Z軸をセット)。以前は、これは手作業で行われていました。

モニターで加工の状況を確認する

モニターで設定したデザインとZ軸の基準点が合っていることを確認します。

 

放電加工中

ワイヤーカット(放電加工)が始まります。水中で加工されるので進捗状況は横のモニターでチェックします。

抜き型(雄型と雌型)

加工が完了しました。この二つをセットで抜き型として次工程で扱います。

 

CIMG2710 (1)

手でもっているくり抜かれた中身を雄型、もうひとつの板を雌型と呼びます。

 

 

東京で抜き型製作・金属プレス加工の業者をお探しですか? 納期やコストなどお気軽にこちらからお問合わせください。

toiawase-06-06-06

 

👉 次は「パワープレスの紹介